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固体活性剤 畑のミネラル

私たち農家がいつも使っている農業資材をお試しください!無農薬でも比較的簡単に栽培できます。

<特長>

当スター農園で、試行錯誤を繰り返して作ったオリジナル固体活性剤です。腐葉土に炭、油粕、米ぬかを混ぜ、1億年前の腐葉土の化石から抽出したヒューミックシェールという100%植物性のミネラル(77種類)の原液を加え、じっくりと寝かせた固体活性剤です。
肥料分があるので、庭やプランターの土に混ぜるだけで、野菜が元気になります。樹木やお花、観葉植物にもおすすめです。
【ソイルスターと畑のミネラルの違い】
「ソイルスター」は肥料分がありませんが、「畑のミネラル」は肥料分があります。

【使い方】

・ 10坪の農地に対して、10~30リットル与えてください。プランターは1~3リットル。(まったく野菜の栽培を行ったことのない庭や、痩せた土地などで栽培をする際には、10坪当たり30リットル以上は必要になります。)
・ 最初に農地に「畑のミネラル」を撒いた後、クワなどで土に混ぜてください。1ヶ月おいておくのが最良ですが、1週間くらいでも構いません。当スター農園では冬の間に「畑のミネラル」を入れて、2、3ヶ月おいておきます。そうすると腐葉土が分解され、土になじんできます。その後に種蒔きや苗を植えます。
・ 一度野菜を収穫した後の土に種を蒔く場合には、土の栄養が少なくなっていますので、再度「畑のミネラル」を土壌に混ぜてください。

「ソイルスター」「畑のミネラル」「陽旬77」の3種類を使用して栽培する場合

■ 初めて畑やプランターで「ソイルスター」「畑のミネラル」「陽旬77」を使用する際の手順(5坪の場合)
1.土壌をクワや耕運機で耕します。
2.「ソイルスター」をバケツなどの容器に入れてください。その後、手で2.5Kg~5Kgを土壌に撒いてください。風があると飛ばされてしまいますので、風の弱い日に行った方がよいです。
3.「畑のミネラル」をバケツなどの容器に入れてください。「ソイルスター」を撒いたその上から「畑のミネラル」2.5~5Kgを土壌にまんべんなく撒いてください(土が痩せている場合は「ソイルスター」を5~15リットル撒いてください)。この際、均一に撒くことにあまり拘らなくても結構です。おおまかで問題ありません。
4.クワや耕運機を使い、撒いた「ソイルスター」「畑のミネラル」を土壌に混ぜてください。土壌の表面から20cmくらいの深さですき込んでください。その後平らにします。
5.これで土作りの作業は完了です。このまま1、2ヶ月おいておくのが最良ですが、1週間くらいでも構いません。
6.種蒔きまたは苗を植えます。
7.種蒔きの後、「陽旬77」をバケツなどの容器に入れ、水道水で3,000倍に希釈し、1晩寝かせた液体を、ジョーロなどで撒きます。
8.1週間に1度くらいの割合で、7の『陽旬77』3,000倍希釈液を野菜に与えます。雨が少ない場合は、水道水を適宜撒きますが、その際7の希釈液を使うと効果的です。
9.発芽の約1ヶ月後、「畑のミネラル」を追肥(ついひ)として、苗の周りに丁寧に撒きます。そのままおいておくだけでも問題ありませんが、軽く土に混ぜてあげると効果が高くなります。分量は最初に使用した1/2~1/3の量になります。(「畑のミネラルの代わりに「陽旬77』を使用する場合は、水道水で200倍に希釈し、1晩寝かせた液体を、ジョーロなどで撒きます。」
10.8と9を繰り返します。

■ 同じ畑やプランターで、2回目以降(例えば、小松菜の収穫後に大根などを栽培する場合)の農業資材を使用する際の分量
1.「ソイルスター」は初回に撒いた量の1/3の量を撒いてください。
2.「畑のミネラル」は初回と同量を撒いてください。
3.手順は初回と同様です。

固体活性剤 畑のミネラル
原材料腐葉土、ヒューミックシェールミネラル、炭、油粕、米ぬか
内容量5リットル(2.5リットルを2袋)